相手方との交渉のポイント | 大阪難波・堺の離婚慰謝料請求弁護士|弁護士法人ロイヤーズハイ

大阪難波・堺の慰謝料請求専門サイト、弁護士法人 法律事務所 ロイヤーズ・ハイ
60分無料相談実施中、06-6586-9400、8:30~20:30(土日祝も可能) メールでのご相談は24時間受付中

相手方との交渉のポイント

相手方と交渉を行うに際しては,事前に相手方の請求内容を十分に吟味し,事実と異なる部分をピックアップする必要があります。その上で,そもそも慰謝料の支払義務が生じていない場合には,相手方の請求を明確に拒むべきです。

また,既に慰謝料として金銭を支払っている場合には,それが相手方の被った精神的苦痛を賄うに十分な額であるか否かを判断する必要があります。十分な額であれば,それ以上の慰謝料支払義務は存在しないため,相手方の請求を拒むことができます。

慰謝料の支払い義務を認めて減額交渉を行う場合でも,様々な減額要素を考慮し,相場を踏まえた減額交渉を行うことが重要です。そのためには,いかなる減額要素が存在するのかを的確に把握する必要があります。また,支払い能力を踏まえて減額交渉を行ったり,分割での支払交渉を行うことも考えられます。

また,訴訟上で慰謝料を請求するためには,不貞行為等の客観的な証拠が重要になります。相手方が把握している証拠の内容によっては,認められる慰謝料の額が低額になる,そもそも慰謝料請求が認められない,といった場合も考えられます。裁判をも見据える場合,相手方がいかなる証拠を持っているのかを見極めながら交渉を行うことも重要になってくるのです。
もっとも,不貞の事実があるのに「ない」と嘘をつくことは得策ではありません。嘘をついたことで矛盾が生じたり,後に,相手方が隠し持っていた証拠を出す等した結果「反省していない」として慰謝料が増額されるおそれがあります。
そのため,交渉の見極めは法律の専門家である弁護士にお任せすることをお勧めします。

慰謝料請求の無料相談のご予約はこちら

60分無料相談実施中!

お電話でのお問い合わせ

面談のご予約はメールから