不倫慰謝料を請求したい | 大阪難波・堺の離婚慰謝料請求弁護士|弁護士法人ロイヤーズハイ

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ぜったいに許さない!不倫相手に慰謝料請求を

 

配偶者の浮気・不倫によりショックを受け,苦痛を感じておられる方は少なくありません。このような精神的苦痛を賄うため,慰謝料の請求を考える方は少なからずいらっしゃると思います。

  • 「不倫相手にしっかりと慰謝料を払ってほしい」
  • 「自分で請求したけど払ってもらえない」
  • 「直接不倫相手とは話をしたくない」
  • 「今の関係性を断ち切らせたい」

しかし,慰謝料を請求したいと思っても,どのように請求すればよいのか,いくら請求できるのか,相手方と話すのが苦痛だ,といった悩みを抱えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。また,ご自身で相手方に慰謝料の請求をしたものの,「支払いを待ってほしい」と言われ不安に思われている方もいらっしゃるかもしれません。このような状況で時間ばかりが過ぎると,時効により慰謝料の請求自体が不可能となるおそれがあります。

自分で慰謝料請求をするとこんなトラブルにもなりがち

  • 「話を受け付けてもらえなくて一向に進まない」
  • 「相場よりも低い慰謝料額で終わってしまう」
  • 「感情的なストレスになる」

さらに,浮気相手,不倫相手を許せない気持ちが強く,焦燥に駆られご自身で直接交渉を行ってしまいますと,相手方が態度を硬直化させてしまい以後の交渉が困難になる不倫の重要な証拠を消されてしまい慰謝料の請求が困難になる,といった問題が生じるおそれもあります。
これらの問題を回避し,精神的苦痛に見合った適切な慰謝料を請求するためにも,早急に弁護士にご相談なされることをお勧めします。

慰謝料は実際にどれぐらい支払ってもらえるのか?

慰謝料の相場は50~300万円程度です。ただし、実は慰謝料の金額は,法律によって基準が決められているわけではなく,不倫相手との交際期間,不貞行為の回数,不倫相手の収入,離婚の原因が不倫であるかなどによって変わってきます。個別の事情を考慮しながら慰謝料を算定していきます。

実際の解決事例をご覧ください。

40代男性の場合

子供の有無及び結婚歴 子供2名 結婚歴11~15年

結果:和解交渉で300万円の慰謝料を獲得。

自身の妻が職場の男性と不倫をしてしまった。
不倫の証拠としては,妻の自白とラブホテルに行ったというGPSがありました。相手から慰謝料をとりたいことと職場で一切近づかないという要望がありました。そこで,弁護士より相手方に対し電話で交渉したうえ,直接事務所にて対面し,慰謝料として300万円を請求し,相手方も支払いに応じたため,300万円を支払ってもらうことと接近禁止条項をいれる合意書を締結できました。
依頼から1週間のスピード解決でした。

30代前半の女性の場合

子供の有無及び結婚歴 子供1名 結婚歴3年~5年

結果:和解交渉で200万円を獲得。

自身の夫が知らない女性と不倫をしてしまった。また,夫は,女性との関係を続けるために,女性と別れさせようとする依頼者に対してDVも振るっていた事案です。
不倫の証拠としては,夫の自白(ただし録音はなし。後に夫は不貞を否認した。)と女性とのメールのやりとりのみ。依頼者の要望としては,夫と離婚するので,不倫した女性から慰謝料をとりたいとの要望がありました。そこで,弁護士より,不倫した女性に対して,現在手元にある証拠をもとに電話で交渉したところ,女性は不貞を認めました。もっとも,途中で相手方が弁護士をつけたため,弁護士間で交渉しました。不倫した期間は短かったものの,不倫女性と交際したことによってDVを振るわれた点もあったため,相手方は200万円の慰謝料の支払いを約束し,合意に至りました。
依頼から約3か月で解決しました。
また,夫に対しても,離婚請求とともに,慰謝料の請求をしました。夫はなかなか支払いに応じず不誠実な対応を続けていましたが,離婚調停と共に慰謝料の請求も行ったところ,最終的に300万円の解決金の支払いで合意しました。

40代女性の場合

子供の有無及び結婚歴 子供2名 結婚歴10~15年

結果:裁判で慰謝料150万円を獲得。

依頼者は,自身の夫と不倫女性がメールやLINEで裸の写真等を送り合っていたのを発見しました。子供の習い事の場で,夫と不倫女性は知り合ったようでした。証拠は,双方の裸の写真がありました。依頼者は,不倫女性と夫を別れさせ,近づけさせないこと,不倫女性に対して慰謝料の請求をすることを要望されていました。
そこで,弁護士から,不倫女性に対して,電話連絡したところ,無視し続けたため,自宅に内容証明郵便を発送しました。それでも,不倫女性は,書面を無視し何らの連絡もしなかったため,訴訟を行いました。それによって,相手方もようやく裁判に出廷しましたが,それでも,不倫はしていない,交際もしていないなどと否認を続けていました。相手方の本人尋問の場で,弁護士が,証拠を突きつけ,不倫を追及したところ,相手方の女性は不合理な弁解ばかり繰り返したため,不貞行為が認定され,裁判所から150万円の判決がくだされ,当該金額を支払うことになりました。また,訴訟提起後は,不倫女性が夫に近づくこともなくなりました。

慰謝料請求に自信があるため「返金制度」を導入

当事務所では、慰謝料請求に自信があるため「返金制度」を導入しています。万が一交渉に失敗しても、あなたに損はさせません。つまり、万が一慰謝料請求に失敗することがあってもあなたの経済的負担が増えることはありません。

※訴訟移行した場合は返金保証の対象外になります

慰謝料を一円も
もらえなかった場合

着手金全額
返金します。

もらえた金額が着手金より
少なかった場合

着手金ともらえた金額との
差額を返金します。

(例) 着手金20万円
もらえた慰謝料の金額が15万円だった場合

20-15=5

この場合、着手金ともらえた慰謝料15万円との差額である5万円を返金致します。

ご相談の流れ

06-6586-9400(代表)
朝8:30~夜8:30まで予約を受け付けております。(土日祝営業)

いつ、誰が、どのように、慰謝料請求したいのかを簡単にご質問させていただきます。ご相談時にご持参いただきたい書類もこの際にご案内させていただきます。ご来所いただく場合には事前のアポが必要ですので、ご来所いただく場合、日程の調整をさせていただきます。(アポなしでご来所の場合、ご対応できないことがございます)

ご相談日時になりましたら、直接法律事務所ロイヤーズ・ハイへお越しください。事務所への道など、ご不明な場合はお電話いただければ、事務所までご案内させていただきます。

弁護士は数多くの慰謝料案件を解決しております。あなたの悩みをすべて理解し、受け入れる準備ができております。
お話やご事情をお伺いさせていただき、今後の見通しやリスクをきちんとご説明させていただきます。方針にご納得いただける場合のみ、依頼者様と弊所との委任契約締結となります。契約の無理強いは決して致しませんので、ご安心ください。

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