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配偶者の浮気相手(不倫相手)に浮気・不倫の慰謝料を請求するための条件

まず,配偶者と不倫・浮気相手との間に不貞行為が存在することが必要です。
この際,不貞行為を具体的な事実として特定することが重要です。不貞行為の期間や回数,態様等は慰謝料額の算定に影響します。ですので,不貞行為がいつから行われていたのかどのくらいの頻度で行われていたのか,不貞行為によって妊娠した,等の事情についてはできるだけ証拠化することが望ましいです。

次に,不倫・浮気によって婚姻関係が破綻したといえることが重要です。
不倫・浮気が行われる前は夫婦関係が円満であったこと,不倫・浮気後は夫婦関係が破綻してしまったことがそれぞれ必要です。ですので,夫婦関係が円満であったことを根拠付けるメールや家族旅行の写真は重要な証拠になりますし,不倫・浮気後は外泊が増えた,家庭内別居状態だった等の事情は不倫・浮気後の夫婦関係の破綻を根拠付ける事実といえます。
このように,不倫・浮気が原因で婚姻関係が破綻したといえることが必要ですので,この点でも,不貞行為の期間等の証拠化は重要になるのです。

最後に,不倫・浮気によって精神的苦痛を被ったことが必要です。
不倫の慰謝料は,不貞行為によって被った精神的苦痛を金銭で賄おうとするものです。そのため,精神的苦痛を被ったことを証明する必要があるのです。
配偶者の不倫・浮気が原因で鬱病などの精神疾患に罹患した場合には診断書を入手するなどして証拠化することが重要です。

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