婚約破棄・内縁(事実婚)解消の慰謝料を請求された - 男女トラブルの慰謝料に強い大阪(なんば・梅田)の弁護士法人 ロイヤーズハイ

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婚約破棄で
慰謝料を請求された...

弁護士があなたに
代わって、
婚約・内縁の慰謝料を
支払い拒否、
減額交渉します!!
事実婚・内縁・同棲の解消で
請求された方もご相談ください

男女トラブルの相談件数3000件以上
弁護士
口コミ4.5以上

2026年9月末時点(全オフィス、全分野で平均して算定)

初回相談無料 相談件数3000件以上 自信の返金保証制度
  • 初回相談無料
  • 相談件数3000件以上/経験豊富な弁護士が対応
  • 安心の返金保証/万が一の時も安心

交際相手や婚約者と
直接話す必要もありません。

慰謝料事件を多数扱った弁護士があなたの
代わりに「免除/減額交渉」いたします。

Strong point

法律事務所ロイヤーズハイの5つの強み

このようなお悩みは
ありませんか?

そもそも婚約は成立していないのに、慰謝料を請求されている…
婚約が成立するためには、当事者が真実夫婦として共同生活を営む意思で婚姻を約した、と言える必要があります。そのため、慰謝料を払わなくてもよい可能性があります。
同棲や交際、婚約を解消したら、数百万円の高額な慰謝料を請求された…
婚約破棄の慰謝料には、交際期間や結婚準備の進み具合などに応じた相場があります。請求された金額がそのまま認められるとは限りません。
婚約の解消や破棄には正当な理由があるのに慰謝料を請求された…
婚約の解消や破棄には様々な事情があります。性格の不一致、マリッジブルー、相手の浮気や暴力、両親の不和など。弁護士がご事情を聞き取り、慰謝料の支払い拒否や減額を目指します。
結婚式場のキャンセル料や新居の費用まで、全額払えと言われた…
実際に支出した費用か、どちらがどの程度負担すべきかを一つずつ確認します。全額を負担しなくてよい場合もあります。
ただの同棲なのに、内縁の解消だとして慰謝料を請求された…
内縁(事実婚)と認められるには、婚姻の意思と、夫婦としての共同生活の実態が必要です。同棲や交際をしていただけでは、内縁と認められない場合があります。
事実婚を解消したら、慰謝料に加えて財産分与まで求められた…
内縁(事実婚)の解消でも、共同生活の中で二人で築いた財産の分け方が問題になります。慰謝料と財産分与を分けて、対象や金額が妥当かを確認します。
相手の親から何度も連絡が来て、直接謝罪に来るよう言われている…
弁護士が窓口になって相手方と交渉しますので、直接謝罪したり、直接お話しいただく必要はありません。

あなたのお悩みを弁護士が解決

婚約や事実婚(内縁)を解消した方の多くは、「自分から言い出したのだから仕方ない」と、一人で抱え込んでおられます。

関係の解消を決めるまでには、それぞれの事情があったはずです。

ただその負い目につけこんで、

  1. 相場を大きく超える慰謝料の請求
  2. 結婚準備や共同生活にかかった費用の全額負担の要求
  3. 職場や周囲に知らせるという圧力
  4. 相手の家族からの度重なる謝罪要求をしてくる相手もいます。

しかし、婚約破棄や内縁の解消にも相場があり、正しい解決の道があるはずです。

一人で悩まず、まずはご相談ください。
私たち弁護士は、きっとあなたの力になれるはずです。

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Reason for requesting

婚約破棄・内縁解消で慰謝料請求をされた方の依頼する理由

  1. requestion1

    理由.1

    ご自身が矢面に立たされる
    ことがなくなります

  2. 天秤

    理由.2

    法的に婚約・内縁の

    成立を否定したい

  3. requestion3

    理由.3

    問題を終結させ、蒸し返しを
    防ぐことができます

  4. requestion4

    理由.4

    徹底した早期解決策を
    提案いたします

  5. 本を持つ弁護士

    理由.5

    適切な慰謝料額になるよう、

    迅速・丁寧に交渉に挑みます

  6. requestion6

    理由.6

    自信の返金制度

婚約破棄・内縁解消で慰謝料請求をされた方の費用について

慰謝料の額は天井知らずなのか?
そんなことはありません

慰謝料は一般に、婚約破棄で
数十万円〜200万円程度、
内縁(事実婚)の解消で
数十万円〜300万円程度が
目安とされています。事情によっては
減額や免除となる場合もあります。
※個別の事情により異なります。

ただし自分で対応するとこんなリスクも…

  • 必要以上の慰謝料や費用を支払う羽目になるかも…
  • 手間ヒマが大幅にかかってしまうかも…
  • 相手の家族とのやり取りが長引いてしまうかも…
このように自分で慰謝料請求に対応すると、
望んでいなかった結果になりかねません。
そのようなことになってしまわないように…
弁護士の集合写真
私たち法律事務所
ロイヤーズハイに
お任せください!

相談時でご要望が多いのは…
「事を公にしたくない」「なるべく早く解決したい」という事です。

一般の方にとって弁護士への依頼はハードルが高いというイメージがあるかもしれません。

しかし、交渉事のプロフェッショナルである弁護士は、なるべく裁判は避け、相手との交渉で事象を解決させることが可能です。

ご不明点・ご不安な点は何でもご相談ください。

初回相談料 0 円 (無料)
着手金
16.5
万円 (税込)
報酬金
17.6
% (税込)
+
5.5
万円 (税込)

万が一減額に至らなかった場合でも、

返金制度を導入しています!

  • 慰謝料を
    減額できなかった場合

    着手金全額を
    返金します。
  • 減額できた金額が、
    着手金より少なかった場合

    着手金と減額分との
    差額を返金します。

    (例) 着手金16.5万円
    減額できた金額が10万円だった場合
    16.5-10=6.5
    この場合、着手金と減額した慰謝料10万円との差額である6.5万円を返金致します。

※訴訟に移行した場合には、返金保証は適用外となります。 ※日当33,000円も電話会議、ウェブ会議が利用できた場合にはかかりません。

あなたは今、こんな状況で
苦しんではいませんか?
  • 婚約していたつもりはないのに慰謝料を請求された…
  • 婚約や内縁を解消したら、突然内容証明が届いた…
  • 結納金や婚約指輪の返還を求められている…
  • 式場のキャンセル料などを請求されている…
  • 同棲を解消したら、内縁の不当破棄だと言われた…
  • 相手の浮気が原因なのに、こちらが責められている…

このような状況でお困りなら、一人で悩まないで
すぐ弁護士にご相談ください。

弁護士

あなたのお悩みを、法律事務所
ロイヤーズハイは全力でサポートします!

これらのケースでは、弁護士
に相談・依頼すれば、

慰謝料が「減額」もしくは「免除」
される可能性があります!

  1. 婚約は口約束程度
    だった

  2. 結婚の準備は
    始まっていなかった

  3. 交際・同居の期間が
    短かった

  4. 同棲していた
    だけだった

  5. 相手の浮気が
    原因だった

  6. 相手から暴言・暴力を
    受けていた

婚約破棄だけではありません事実婚・内縁・同棲の解消で
慰謝料を請求された場合も対応!

  • CASE 01

    同棲していただけなのに
    請求される

    事実婚・内縁が成立していないのに、同棲していただけで慰謝料を請求される場合があります。

  • CASE 02

    勢いに飲まれて
    支払いを約束してしまう

    相手が感情的になっているため、当事者間ではなかなか適切な話合いができないまま勢いに飲まれて、慰謝料を支払う約束をしてしまうことがあります。

  • CASE 03

    相場を超えた
    高額な請求

    相場を超えた数百万円の高額な慰謝料や財産分与まで請求されることもあります。

そこで、弁護士があなたに代わって支払いの拒否または減額交渉いたします!

Solution

3000件以上の相談実績を誇る
当事務所ならではの解決事例のご紹介

慰謝料請求された

婚約破棄、事実婚、内縁

30代男性の場合

子供の有無及び結婚歴 : 子供 なし 結婚歴 独身

結果

婚約の成立から争い、300万円の慰謝料請求が80万円で和解できた

婚約したつもりがないのに、婚約を破棄されたと言われて慰謝料を請求された。支払いをしないと回答したら、相手の女性が弁護士をいれて300万円の裁判を起こしてきた。また、相手の親も直接連絡してくることもあり対応に困っていた。

婚約の成立は認められたが、損害額については大幅に下げる和解が成立した。

婚約破棄の慰謝料の減額活動では、婚約が成立していないところから争いつつ、慰謝料額を下げる反論を行うことが大切です。一人で戦わず弁護士にご相談ください。

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慰謝料請求された

婚約破棄、事実婚、内縁

40代男性の場合

子供の有無及び結婚歴 : 子供 なし 結婚歴 既婚

結果

不倫相手からの婚約破棄の慰謝料300万円の請求が、50万円で和解できた

不倫相手と別れ話になり、不倫相手から妻と離婚して自分と結婚すると言われていたのに騙された等として、婚約破棄などの慰謝料を請求された事案

相手に結婚を期待させる不適切な言動があったこと、早期の解決の観点から、損害額を大幅に下げる和解が成立した。

婚約破棄または婚約破棄類似の慰謝料では、結婚をどの程度期待させる言動を行ったかも判断要素になることがあります。また、相手の女性から強く言われるとご自身での対応が難しいことがあるので、是非経験豊富な弁護士にご相談ください。

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慰謝料請求された

婚約破棄、事実婚、内縁

20代男性の場合

子供の有無及び結婚歴 : 子供 あり 結婚歴 独身

結果

子どもができても婚約は不成立と主張し、200万円の請求を支払いなしで解決できた

女性と性交渉を行って子供ができてしまった。結婚の約束はしたつもりはなく、女性との関係もこじれてしまったので、結婚するつもりはない。その旨を女性に言ったら、婚約破棄の慰謝料を請求されてしまった。

婚約が成立していないことを主張し、一切の支払いをしないと交渉。結果、相手方は、請求を諦めた。

子供ができたとしても直ちに婚約が成立していることにはなりません。そのため、婚約破棄の慰謝料を請求された場合には、婚約の成立からしっかり争う必要があります。お困りの方は弁護士にご相談ください。

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慰謝料請求された

婚約破棄、事実婚、内縁

30代女性の場合

子供の有無及び結婚歴 : 子供 なし 結婚歴 独身

結果

婚約指輪を受け取らず別れた後の300万円の請求が、30万円で和解できた

結婚相談所で知り合った男性と交際してプロポーズもされました。婚約指輪を贈ってくれましたが受け取りませんでした。その後一応交際は続けましたが、性格の不一致もあり結婚できないと伝えると、婚約破棄の慰謝料を請求されました。

結婚相談所は出会うきっかけにすぎないこと、婚約ではなく交際にすぎないことを反論して、損害額を大幅に下げて早期に和解が成立しました。

婚約指輪を贈ってもらっても受け取らなかったり、単なる交際である場合には婚約は成立していないことがあります。婚約破棄の高額な慰謝料を請求された場合は是非弁護士に相談ください。

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慰謝料請求された

婚約破棄、事実婚、内縁

50代男性の場合

子供の有無及び結婚歴 : 子供 なし 結婚歴 独身

結果

内縁の不成立を主張し、2,000万円の請求が50万円の和解になった

相手の女性と同棲も含む交際を続けていたが、相手の女性と揉めて交際を一方的に終了した。女性から内縁関係が成立していたとして、婚姻費用、財産分与、慰謝料などを請求されました。高額すぎて対応できないこと、自分たちの交際の状態で内縁が成立しているかどうか分からず相談に至る。

様々な事情から内縁関係が成立していないことを反論して一切の金員を支払わないと回答したところ、裁判に至る。裁判でも同様の主張を行い、結果として50万円の支払いで大幅に減額した和解が成立しました。

長年同棲を続けていると内縁関係、事実婚が成立していると判断されるケースもあります。そのため、単なる交際であることを丁寧に反論していく必要があります。多額の請求をされる場合もあるので、お困りの方は内縁や事実婚に詳しい弁護士にご相談ください。

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慰謝料請求の口コミ

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慰謝料請求された

(30代 女性 フリーター)「早期解決につながる対応をしていただき感謝しています。分かりやすく説明してくださり、とてもありがたかったです。初めての…」

非常に満足

(30代 女性 フリーター)「早期解決につながる対応をしていただき感謝しています。分かりやすく説明してくださり、とてもありがたかったです。初めての…」

早期解決につながる対応をしていただき感謝しています。
分かりやすく説明してくださり、とてもありがたかったです。
初めての事ばかりで不安でしたが、頼んで良かったと思っています。
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慰謝料請求された

(30代 女性 パート)「すごくていねいに話も聞いてもらえて大変助かりました。ありがとうございました。」

非常に満足

(30代 女性 パート)「すごくていねいに話も聞いてもらえて大変助かりました。ありがとうございました。」

すごくていねいに話も聞いてもらえて大変助かりました。
ありがとうございました。
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慰謝料請求された

(40代 男性 会社員)「早急な対応と気づかいで、とても頼りになりました。親身になって考えていただきありがとうございました。」

満足

(40代 男性 会社員)「早急な対応と気づかいで、とても頼りになりました。親身になって考えていただきありがとうございました。」

早急な対応と気づかいで、とても頼りになりました。
親身になって考えていただきありがとうございました。
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慰謝料請求された

(50代 女性 会社員)「弁護士さんに相談するまで一人で悩み苦しい思いを致しましたが、ご相談させて頂いてからは、気持ちが楽になりました。親切丁寧に…」

非常に満足

(50代 女性 会社員)「弁護士さんに相談するまで一人で悩み苦しい思いを致しましたが、ご相談させて頂いてからは、気持ちが楽になりました。親切丁寧に…」

弁護士さんに相談するまで一人で悩み苦しい思いを致しましたが、ご相談させて頂いてからは、気持ちが楽になりました。
親切丁寧に対応して下さり、安心できました。
有り難うございました。
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慰謝料請求された

(30代 男性 会社員)「根拠を持ってたたかって下さったので信頼出来ました。ありがとうございました。」

非常に満足

(30代 男性 会社員)「根拠を持ってたたかって下さったので信頼出来ました。ありがとうございました。」

根拠を持ってたたかって下さったので信頼出来ました。
ありがとうございました。
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慰謝料請求された

(40代 女性 パート)「丸山先生はとても親身になってこちらの話にも寄り添って下さりました。全て任せきりになってしまいましたが、スムーズに対応して頂きありがとうございました。」

非常に満足

(40代 女性 パート)「丸山先生はとても親身になってこちらの話にも寄り添って下さりました。全て任せきりになってしまいましたが、スムーズに対応して頂きありがとうございました。」

丸山先生はとても親身になってこちらの話にも寄り添って下さりました。
全て任せきりになってしまいましたが、スムーズに対応して頂きありがとうございました。
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(20代 女性 会社員)「谷本先生にご対応いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。谷本先生の落ち着いていて、やわらかい雰囲気と、素速い対応で、安心して進めることができました。このたびは本当に、ありがとうございました。」

非常に満足

(20代 女性 会社員)「谷本先生にご対応いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。谷本先生の落ち着いていて、やわらかい雰囲気と、素速い対応で、安心して進めることができました。このたびは本当に、ありがとうございました。」

谷本先生にご対応いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
谷本先生の落ち着いていて、やわらかい雰囲気と、素速い対応で、安心して進めることができました。
このたびは本当に、ありがとうございました。
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(50代 男性 公務員)「事務局の方、弁護士の先生には丁寧に対応していただき、安心して案件を進めることができました。ありがとうございました。」

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(50代 男性 公務員)「事務局の方、弁護士の先生には丁寧に対応していただき、安心して案件を進めることができました。ありがとうございました。」

事務局の方、弁護士の先生には丁寧に対応していただき、安心して案件を進めることができました。
ありがとうございました。
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(60代 男性 会社員)「最初に相談にのっていただいてから『味方をしていただいている』という安心感がありました。メール等の連絡もわかりやすく、本当にお世話になりました。ありがとうございました。」

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(60代 男性 会社員)「最初に相談にのっていただいてから『味方をしていただいている』という安心感がありました。メール等の連絡もわかりやすく、本当にお世話になりました。ありがとうございました。」

最初に相談にのっていただいてから『味方をしていただいている』という安心感がありました。
メール等の連絡もわかりやすく、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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(20代 男性 会社員)「相手方との直接のやり取りが億劫で依頼させていただきましたが、全てお任せして本当に…」

非常に満足

(20代 男性 会社員)「相手方との直接のやり取りが億劫で依頼させていただきましたが、全てお任せして本当に…」

相手方との直接のやり取りが億劫で依頼させていただきましたが、
全てお任せして本当に良かったと感じております。
有難うございました!
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相談無料!まずは弁護士にご相談ください!
婚約破棄や内縁(事実婚)の
解消で慰謝料を請求された場合は、
慌てずまずは請求内容をご確認ください。

そもそも婚約は成立していましたか?(指輪・結納・両家へのあいさつ・式場の予約など)
内縁(事実婚)の場合、夫婦としての共同生活の実態はありましたか?(住民票の続柄・生計の共同・周囲への紹介など)
婚約を解消したことに、相手の浮気や暴力など正当な理由はありませんでしたか?
慰謝料や結婚準備の費用として請求されている額は、妥当な範囲ですか?

慰謝料を請求されると、早く終わらせたい一心で、相手に直接連絡したり、言われるままに支払いを約束したりしがちです。しかし、その場でのやり取りや約束が、後から不利な証拠として使われることもあります。

ただ請求を無視することは得策ではありません。放置している間に相手方が弁護士を立て、調停や訴訟などの法的な手段をとる可能性があります。

これらの問題を回避するため、慰謝料を請求された場合には速やかに弁護士にご相談なされることをお勧めします。

続きを読む…

Flow

ご相談の流れ

  • STEP1

    まずはお電話またはメールください。

    06-4394-7790(代表)

    お電話は朝9:00~夜19:00まで予約を受け付けております。(土日祝営業)
    メールでのお問い合わせをご希望の場合は、お問い合わせフォームをご利用ください。
    急ぎの方は電話をお勧めしております。
  • STEP2

    お電話でのヒアリングと日程の調整

    いつ、誰から、どのような理由で、慰謝料請求されたのかを簡単にご質問させていただきます。
    来所面談または電話面談の日程を調整させていただきます。
  • STEP3

    ご相談~解決へ向けて

    来所面談の方は、面談日時に直接法律事務所ロイヤーズハイへお越しください。
    事務所への道など、ご不明な場合はお電話いただければ、事務所までご案内させていただきます。
    電話面談の方は、面談日時に当事務所からの電話をお待ちください。
    ご依頼いただければ、慰謝料請求に経験豊富な弁護士が早急に対応させていただきます。

Q & A

よくあるご質問

Q
婚約していたつもりはありません。それでも慰謝料を支払う必要がありますか?
A
婚約が成立していたかどうかは、結婚の約束の真剣さや、婚約指輪の授受・結納・両家へのあいさつ・式場の予約などの事情から判断されます。口約束だけでは婚約と認められない場合もありますので、経緯を詳しくお聞かせください。
Q
婚約を解消した理由によって、慰謝料の金額は変わりますか?
A
変わることがあります。相手の浮気や暴力などがあった場合には、婚約の解消に正当な理由があるとして、慰謝料の支払いが認められないこともあります。
一方で、性格の不一致などは正当な理由と認められにくい傾向があります。
Q
内縁や事実婚の成立要件はなんでしょうか?
A
内縁(事実婚)は、婚姻届を出していないものの、社会的に見て夫婦と同様の共同生活を送っている関係をいいます。判例上、婚姻に準じる関係として保護されています(準婚理論。最判昭和33年4月11日は、内縁を不当に破棄された者は不法行為を理由に損害賠償を請求できるとしています)。
Q
どのようにして、事実婚や内縁の成立が決まるのでしょうか?
A
同居期間の長さ、同居が継続していたか、生計を一つにしていたか(家計の共有、生活費の負担)、住民票の続柄が「妻(未届)」「夫(未届)」になっているか、健康保険の被扶養者や、勤務先の家族手当の対象になっているか、親族・友人・職場に夫婦として紹介していたか、結婚式や親族間の付き合いがあったか、子どもの有無、認知しているかなどの事情が総合的に考慮されて決まります。
Q
結婚式場のキャンセル料や新居の費用も支払わなければなりませんか?
A
実際に支出した費用かどうか、どちらがどの程度負担すべきかを個別に検討します。請求された費用の全額を負担しなくてよい場合もあります。
Q
同棲していただけでも、内縁の解消として慰謝料を支払う必要がありますか?
A
内縁と認められるには、婚姻の意思と、夫婦としての共同生活の実態が必要です。住民票の続柄、生計を共にしていたか、親族や周囲に夫婦として紹介していたかなどから判断されます。同棲していただけでは、内縁と認められない場合もあります。
Q
事実婚(内縁)の解消で、財産分与も求められています。応じなければなりませんか?
A
内縁の解消でも、共同生活の中で二人で築いた財産は、財産分与の対象になると考えられています。一方で、交際前からの財産や相続で得た財産などは、原則として対象になりません。慰謝料とあわせて、請求の内容が妥当かを確認します。
Q
婚約・内縁の慰謝料請求をされた場合、解決期間はどれぐらいですか?
A
ケースバイケースですが、交渉の場合には3か月ほど、裁判に至る場合には半年から1年はかかることが通常です。
早期解決をご希望の場合には、その旨を弁護士にご相談くださいませ。